日月神示帖文
29秋第26帖(768)
中は無、外は有であるぞ。中になる程無の無となるのぢゃ。同じことくり返すと、人民申すであろうが、得心して居らんから、かんじんのことじゃから、クドう申してゐるのぢゃ。人民それぞれのミタマによって役目違ふのであるぞ。手は手、足は足と申してあろう。何も彼もマゼコゼにやるから結びつかんのぢゃ。………
全文もくじ
天の姿勢
天は争わずして相手に勝ち、もの言わずして相手を感化し、招かなくても相手が自然に来るようにする。そのようすは緩慢なようであるが完璧(かんぺき)に計算されているのである。天の網は広く大きく粗いようだが、決して見過ごすことはない。
出典 老子七十三章
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