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黙示1扶桑第2帖(852) ヒット47件目
なかとみの ふとのりとこと ふとにのりあぐ。
一はいくら集めても一であるぞ、
判らんものいくら集めても判らん道理、
二は二、
三は三であるぞ、
一を二つ集めても二にはならんぞ、
人民大変な取違いを致して居るぞと申してあろうがな、
○(レイ)がもとぢゃ、
(渦)一(レイ)がもとぢゃ、
結びぢゃ弥栄ぢゃ、
よく心得なされよ。
世の元、
○の始めから一と現われるまでは○を十回も百回も千回も万回も、
くりかへしたのであるぞ、
その時は、
それはそれはでありたぞ、
火と水(一と三)のドロドロ(十(渦)十(渦))であったぞ、
その中に五色五頭の竜神((大渦)l二ん)が御ハタラキなされて、
つくり固めなされたのぢゃ、
今の人民は竜神((大渦)l二ん)と申せば、
すぐ横を向いて耳をふさぐなれど、
マコトのことを知らせねばならん時ざから、
ことわけて申してゐるのぞ。
竜神((大渦)l二ん)とは(渦)神(理◎)であるぞ、
五色の竜神とは国常立尊の御現われの一(ヒトツ)であるぞ。
戒律をつくってはならん、
戒律がなくてはグニャグニャになると思ふであろうなれども、
戒律は下の下の世界、
今の人民には必要なれど、
いつまでも、
そんな首輪はいらんぞ、
戒律する宗教は亡びると申してあろうがな。
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