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8磐戸第20帖(256)
いくさ何時も勝と許り(ばかり)はかぎらんぞ、
春まけとなるぞ、
いざとなれば昔からの生神様総出で御働きなさるから、
神の国の神の道は大丈夫であるなれど、
日本臣民大丈夫とは申されんぞ、
その心の通りになること忘れるなよ、
早うミタマ磨いてくれよ、
も少し戦すすむと、
これはどうしたことか、
こんなはづではなかったなあと、
どちらの臣民も見当とれん、
どうすることも出来んことになると知らしてあろが、
さうなってからでは遅いからそれ迄に、
この神示よんで、
その時にはどうするかと云ふこと判りて居らんと仕組成就せんぞ、
役員の大切の役目ざぞ、
われの思いすてて了ふて早うこの神示、
穴のあく程うらの裏まで肚に入れておいてくれよ、
この神示の終りに、
神強く頼むぞよ。
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