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20梅第2帖(429)
代え身魂いくらでもつくりあるぞ、
心して取違ひせん様に神の心早う汲みとれよ、
九の方の仕組人民には判らんから、
どうなることかと役員も心配なさるなれど、
仕上げりうりう見て御座れ、
めったに間違ひないのぢゃぞ、
うまい口に乗るでないぞ、
うまい口を今に持って来るが、
うまい口には誠ないから、
この方三千世界の御道は誠よりないと申してあろが、
真実のマコトは神示読まねば判らんのぢゃぞ。
ひつぐの民の家には御神名か御神石か御神体として、
代表の大神様として、
天の日月の大神様 地の日月の大神様と称へ斎(いつ)き祀り結構致し呉れよ、
一の宮、
二の宮等の祀り天明に知らせてあるぞ。
道院殿老祖様は中の宮に、
他は道院の神々様として次の宮に結構祀りてよいぞ、
いづれも弥栄々々ぞ。
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