氣になるキーワードで神示を全文検索できる
27春第21帖(678)
太一二(○中+)(オーヒツキ)大神としてのこの神は一柱であるが、
働きはいくらでもあるぞ。
その働きの名がもろもろの神様の名ぢゃ。
無限であるぞ。
このほう一柱であるが無限柱ぞ。
総てが神であるぞ。
一神ぢゃ。
多神ぢゃ。
汎神(ハンシン)ぢゃ、
総てが神ぢゃ。
喜びぢゃ。
始めから全体を掴もうとしても、
それは無理と申すもの。
手でも足でもよい、
何処でもよいから掴めるめる所からつかんで御座れよ。
だんだん判ってくるぞ。
全体をつかむには全体と同じにならねばならん。
その人民々々のつかめるところから掴んで参れよ。
このほう抱き参らせてやるぞ。
マツリから出直せよ。
天地見よ。
大きマツリ致して居らうがな。
霊と肉のまつり第一。
頭とハラのまつり結構。
二二のマツリ、
出船の港ぢゃ。
奥から来るものは喜びぢゃ。
念ぢゃ。
力のもとぢゃ。
生きの生命ぢゃ。
神様にはハラを向けなさい。
帖文内一致ワード