日月神示全文検索ひふみしんじぜんぶんけんさく

氣になるキーワードで神示を全文検索できる


スペースを挟んで複数ワードの検索もできます
2下つ第37帖(79) を表示しています。

←前 (78) (80) 次→

2下つ第37帖(79)

世が変りたら天地光り人も光り草も光り、
石も物ごころに歌ふぞ、
雨もほしい時に降り、
風も欲しい時に吹くと雨の神、
風の神申してお居られるぞ。

今の世では雨風を臣民がワヤにしているぞ、
降っても降れず、
吹いても吹かん様になりてゐるのが分からんか。

盲つんぼの世の中ぞ。

神のゐる場所塞いで居りてお蔭ないと不足申すが、
分からんと申しても余りであるぞ。

神ばかりでもならず、
臣民ばかりではなおならず、
臣民は神の入れものと申してあろが、
あめのひつくの民と申すのは、
世界治めるみたまの入れもののことぞ
民草とは一人をまもる入れものぞ。

ひつくの臣民は神がとことん試しに試すのざから、
可哀そうなれど我慢して呉れよ

その代り御用つとめて呉れたら、
末代名を残して、
神からお礼申すぞ。

何事も神は帳面につけとめてゐるのざから間違ひないぞ、
この世ばかりでないぞ、
生れ代り死に代り鍛へてゐるのぞ

ひつくの臣民落ちぶれてゐると申してあろがな
今に上、
下になるぞ、
逆立ちがおん返りて、
元のよき楽の姿になるのが近づいたぞ、
逆立ち苦しかろがな、
改心した者から楽にしてやるぞ
御用に使ふぞ。

帖文内一致ワード

-
(963)
あし
(131)
のよ
の世 (280)
かぜ
(48)
かみの
神の (462)
ひかり
(140)
なか
(343)
さま
(373)
もうす
(611)
こころ
(488)
くれ
(215)
かいしん
改心 (129)
あめかぜ
雨風 (2)
もの
(181)
しんみん
臣民 (232)
ー 日月神示全文検索 ー
リンクや引用はご自由にどうぞ