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補巻月光第30帖(818)

 心のいれかへせよとは新しき神界との霊線をつなぐことぞ。そなたは我が強いから、我の強い霊界との交流が段々と強くなり、我のむしが生れてくるぞ。我の病になって来るぞ。その病は自分では判らんぞ。わけの判らん虫わくぞ。わけの判らん病はやるぞと申してあるが そのことぞ。肉体の病ばかりでないぞ。心の病はげしくなってゐるから氣付けてくれよ。人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。この病を治すのは、今日までの教では治らん。病を殺して了ふて、病をなくしようとて病はなくならんぞ。病を浄化しなければならん。悪を殺すと云う教や、やり方ではならんぞ。悪を抱き参らせて下されよ

帖文内一致ワード

しらせて
知らせて (35)
かたほう
(257)
れいかい
霊界 (52)
ががつよい
我が強い (3)
いだく
(35)
しらせ
知らせ (52)
あたらし
新し (67)
いう
云う (49)
さつ
(26)
にくたい
肉体 (85)
-
(963)
やりかた
やり方 (61)
こころ
(488)
わからん
判らん (152)
じぶんで
自分で (61)
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