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補巻月光第30帖(818)
心のいれかへせよとは新しき神界との霊線をつなぐことぞ。
そなたは我が強いから、
我の強い霊界との交流が段々と強くなり、
我のむしが生れてくるぞ。
我の病になって来るぞ。
その病は自分では判らんぞ。
わけの判らん虫わくぞ。
わけの判らん病はやるぞと申してあるが そのことぞ。
肉体の病ばかりでないぞ。
心の病はげしくなってゐるから氣付けてくれよ。
人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。
この病を治すのは、
今日までの教では治らん。
病を殺して了ふて、
病をなくしようとて病はなくならんぞ。
病を浄化しなければならん。
悪を殺すと云う教や、
やり方ではならんぞ。
悪を抱き参らせて下されよ。
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