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黙示2碧玉第1帖(866)
反対の世界と合流する時、
平面の上でやろうとすれば濁るばかりぢゃ、
合流するには、
立体でやらねばならん、
立体となれば反対が反対でなくなるぞ、
立体から複立体に、
複々立体に、
立立体にと申してあろう、
漸次(ぜんじ)輪を大きく、
広く、
深く進めて行かねばならんぞ、
それが岩戸ひらきぢゃ、
低い世界は戒律なくてはならんぞ、
人民の頭で、
戒律と秩序、
法則をゴッチャにして御座るぞ、
平面と立体とをゴッチャにするのと同じ迷ひの道であるぞ、
氣つけ下されよ。
病むことは神から白紙の巻物をもらったことぢゃ、
この巻物をどんなに読みとるかによって新しき道がひらけるのぢゃ。
神からの巻物おろそかにするでないぞ。
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