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黙示2碧玉第19帖(884)
百は九十九によって用(ハタラ)き、
五十は四十九によって、
二十は十九によって用(ハタラ)くのであるぞ、
この場合、
百も五十も二十も、
天であり、
始めであるぞ、
用(ハタラ)きは地の現れ方であるぞ、
フトマニとは二十の珠であり、
十九は常立であるぞ、
根本の宮は二十年毎に新しく致さねばならん、
十九年過ぎて二十年目であるぞ。
地上的考え方で二十年を一まわりと考えてゐるが、
十九年で一廻りするのであるぞ、
いろは(母)の姿見よ。
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