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黙示補紫金第1帖(981)
高天原、
おのころに神祇(カミ)つまります、
すめむつカムロギ、
カムロミのミコトもちて、
千万(ちよろづ)の神祇(かみ)たちを神集(つど)へに集へ給ひ、
神はかりにはかり給ひて、
下津岩根に真理(みや)柱二十(ふと)敷建て高天原に千木高知りて、
伊都の神宝の大御心のまにまに千座(ちくら)の置座(おきくら)におき足らはして、
天地祝詞(アメツチのりと)の二十(ふと)祝詞言をのれ、
かくのらば神祇はおのもおのもの岩戸を押しひらきて伊頭(いづ)の千別きに千別き給ひて聞し召さむ、
かく聞し召してば、
天(アメ)の国うつし国共につみと云ふつみはあらじと科戸(しなど)の風の吹き放つことの如く、
朝風夕風の吹きはらふ如く、
大つ辺に居る大船を舳(へ)ときはなち艫(とも)とき放ちて大海原に押しはなつ事の如く、
のこる罪も穢もあらじと祓へ給へ清め給ふことを、
よしはらへ、
あしはらへ給ひて弥栄の御代とこそ幸はへ給へ幸はへ給へ。
○一二三四五六七八九十百千万歳万歳。
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